2018年5月15日

第34回飯塚国際車いすテニス大会

上地、6連覇に向けスタートを切る

999|障害者スポーツ専門情報サイト sports news

順調に駒に進んだ上地結衣

第34回飯塚国際車いすテニス大会2日目、シングルス2回戦目、ダブルス1回戦目が各クラストーナメントで行われた。今日が初戦となった本大会5連覇中の上地結衣(エイベックス)は、2大会連続でパラリンピックに出場している堂森佳南子(ケイアイスター不動産)と対戦し、6-0、6-0のストレートで勝利した。

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セカンドセットも修正力を見せた


「いいショットもあったが、修正点の方が多い」と上地。
ファーストセット3ゲーム目までは順調だったが、「サーブが安定しなかった」と話すように、4ゲーム目から少しサーブの乱れが出はじめた。しかし、セカンドセットに入るとチャンスボールを決めるなど、プレーの中で修正し勝利した。
「皇后杯は日本人として誇りに思う。海外の選手に取られたら悔しい。みなさんの応援が何より力になる」と6連覇に向けて意気込みを語った。

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