2018年8月22日

2018パラカヌー世界選手権(1日目)

日本勢は決勝進出ならず

999 | 障害者スポーツ専門情報サイト sports news

今年から日本代表入りし、世界選手権初出場の髙木裕太

22日(現地時間)、2018パラカヌー世界選手権がモンテモル・オ・ヴェーリョ(ポルトガル)で開幕した。大会初日、日本勢は5種目に5選手が出場するが、決勝進出種目は0という厳しい結果に終わった。大会3日目の24日、10時27分(日本時間24日18時27分)から、予選実施がなかったKL1女子決勝に、リオデジャネイロパラリンピック8位の瀬立モニカが出場する。


【日本人結果一覧】
KL1(男子)
準決勝敗退 髙木 裕太 予選:1分11秒247/準決勝:1分9秒237

KL2(男子)
準決勝敗退 加藤 隆典 予選:1分0秒562/準決勝:1分2秒485

KL3(男子)
準決勝敗退 辰己 博実 予選:51秒724/準決勝:52秒306

VL3(男子)
予選敗退 辰己 博実 予選:1分8秒249
予選敗退 諏訪 正晃 予選:1分9秒036

KL3(女子)
準決勝敗退 加治 良美 予選:1分4秒596/準決勝:1分2秒719

(文、写真・竹内圭)

関連記事

障害者スポーツの最新情報をFacebookでお届けします!