Sports News

2018ジャパンパラウィルチェアーラグビー競技大会|ヨーロッパの強豪と激突!ジャパンパラ開幕。|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2018ジャパンパラウィルチェアーラグビー競技大会

ヨーロッパの強豪と激突!ジャパンパラ開幕。

5月24日、2018ジャパンパラウィルチェアーラグビー競技大会が千葉ポートアリーナ(千葉)で開幕した。5月24日から5月27日の4日間で行われる本大会は、ヨーロッパのトップ3カ国であるイギリス、スウェーデン、フランスを招待。2回の総当たり予選リーグが行われ、最終日に3位決定戦と決勝が行われる。大会初日、日本はスウェーデンに57-29、フランスに47-45で勝利した。

[詳細を見る]

天皇杯第46回日本車いすバスケットボール選手権大会|宮城MAX、前人未到の10連覇!|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

天皇杯第46回日本車いすバスケットボール選手権大会

宮城MAX、前人未到の10連覇!

天皇杯 第46回日本車いすバスケットボール選手権大会は5月20日(大会2日目)に、決勝戦が行われ、宮城MAXがNO EXCUSEに延長の末87-78で勝利し、前人未到の10連覇を果たした。3位決定戦では埼玉ライオンズが58-44でワールドBBCに勝利し3位となった。

[詳細を見る]

天皇杯第46回日本車いすバスケットボール選手権大会|宮城MAX、NOEXCUSEが決勝へ。|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

天皇杯第46回日本車いすバスケットボール選手権大会

宮城MAX、NOEXCUSEが決勝へ。

天皇杯第46回日本車いすバスケットボール選手権大会が5月19日に武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で開催された。出場チームは大会9連覇中の宮城MAX、昨年準優勝のNOEXCUSE、東日本予選会上位3チームであるパラ神奈川SC、埼玉ライオンズ、千葉ホークス、西日本予選会上位3チームであるワールドBBC、福岡breez、富山県WBCの全8チーム。大会初日はトーナメント1回戦、準決勝、5-6位決定戦予選が行われ、宮城MAXとNOEXCUSEが決勝に駒を進めた。決勝戦は5月20日14時30分から武蔵野の森総合スポーツプラザのメインコートで行われる。

[詳細を見る]

第34回飯塚国際車いすテニス大会|上地、6連覇に向けスタートを切る|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

第34回飯塚国際車いすテニス大会

上地、6連覇に向けスタートを切る

第34回飯塚国際車いすテニス大会2日目、シングルス2回戦目、ダブルス1回戦目が各クラストーナメントで行われた。今日が初戦となった本大会5連覇中の上地結衣(エイベックス・グループ・ホールディングス)は、2大会連続でパラリンピックに出場している堂森佳南子(ケイアイスター不動産)と対戦し、6-0、6-0のストレートで勝利した。

[詳細を見る]

第34回飯塚国際車いすテニス大会|天皇杯・皇后杯を懸けた戦い、開幕|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

第34回飯塚国際車いすテニス大会

天皇杯・皇后杯を懸けた戦い、開幕

5月14日、第34回飯塚国際車いすテニス大会が筑豊ハイツテニスコート・県営緑地テニスコート(福岡県飯塚市)で開幕した。 車いすテニスの世界6大大会の一つでありアジアでは世界最高峰の大会となっている本大会は、5月14日から19日まで行われ、世界15カ国1地域から男女合わせて98名の選手が参加している。今年から男子シングルス優勝者に天皇杯、女子シングルス優勝者に皇后杯が授与された。

[詳細を見る]

2018ITU世界パラトライアスロンシリーズ横浜大会|谷真海、土田和歌子が大会2連覇!|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2018ITU世界パラトライアスロンシリーズ横浜大会

谷真海、土田和歌子が大会2連覇!

2018ITU世界パラトライアスロンシリーズ横浜大会が5月12日に山下公園周辺特設会場(山下公園スタート・フィニッシュ)で開催された。エリートパラトライアスロン部門が行われ、世界から男女70選手が出場。2017年世界パラトライアスロン選手権王者の谷真海(36=サントリー)が、女子PTS4(立位/中程度の障害)で2位と約2分差の1時間13秒56で優勝し2連覇を果たした。女子PTWC(車椅子)に出場した土田和歌子(44=八千代工業)も1分11秒23の大会2連覇。

[詳細を見る]

2018パラ射撃世界選手権清州大会(6日目)|初出場の佐々木、悔しい結果に|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2018パラ射撃世界選手権清州大会(6日目)

初出場の佐々木、悔しい結果に

5月2日に韓国の清州で開幕した2018パラ射撃世界選手権。6日目の5月8日はR3(伏射/10mP60MW-SH1)が行われ、日本からは佐々木大輔(東京)が出場し、608.0点の47位と悔しい結果に終わった。

[詳細を見る]

第8回関東CUP車椅子バスケットボール大会|宮城MAXが4年ぶり5度目の大会制覇|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

第8回関東CUP車椅子バスケットボール大会

宮城MAXが4年ぶり5度目の大会制覇

4月28・29日、第8回関東CUP車椅子バスケットボール大会が横浜ラポール(横浜市)にて行われた。全12チームがトーナメント方式で戦い、決勝で宮城MAXがNOEXCUSEを69-50で下し、4年ぶり5度目の大会制覇。MVPは藤本怜央(宮城MAX)。3位決定戦は千葉ホークスが埼玉ライオンズに63-52で勝利した。

[詳細を見る]

平昌パラ2018(10日目):閉会式|日本は金3、銀4、銅3の10個のメダル|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

平昌パラ2018(10日目):閉会式

日本は金3、銀4、銅3の10個のメダル

平昌パラリンピック大会最終日の18日、平昌オリンピックパークで閉会式が行われた。今大会、日本選手団は目標の6個を大きく上回る10個のメダル(金3、銀4、銅3)を獲得し、国別メダルランキングは9位となった。アルペンスキーの村岡桃佳(21歳=早稲田大学)が出場した5種目全てでメダル(金1、銀2、銅2)を獲得し、冬季大会における1人の選手が1大会で獲得したメダル最多新記録を樹立。また、スノーボードの成田緑夢(24歳=近畿医療専門学校)が2個(金1、銅1)クロスカントリースキーの新田佳浩(37歳=日立ソリューションズ)が2個(金1、銀1)、アルペンスキーの森井大輝(37歳=トヨタ自動車)が1個(銀1)のメダルを獲得した。次回の冬季パラリンピックは2022年に中国の北京で開催される。

[詳細を見る]

平昌2018パラ(10日目):クロスカントリースキー|男女混合リレーで4位。「大健闘」で有終|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

平昌2018パラ(10日目):クロスカントリースキー

男女混合リレーで4位。「大健闘」で有終

平昌パラリンピック大会最終日となる18日、1人2.5kmのコースを走り、4人でつなぐリレー2種目が行われ、日本は混合リレーに出場。男子10kmクラシカル金メダリストの新田佳浩(37=日立ソリューションズ)、出来島桃子(43=新発田市役所)、阿部友里香(22=日立ソリューションズ)、川除大輝(17=日立ソリューションズJrチーム)の4 選手が順につなぎ、25分48秒0で4位に入賞した。

[詳細を見る]

平昌2018パラ(9日目):クロスカントリースキー|新田佳浩が8年ぶり金奪還。「諦めなかった」|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

平昌2018パラ(9日目):クロスカントリースキー

新田佳浩が8年ぶり金奪還。「諦めなかった」

平昌パラリンピック大会は9日目となる17日、クロスカントリースキーの男女ミドル・クラシカルが行われ、日本から男女8選手が出場。1998年長野大会以来、6大会連続出場で、男子立位のエース、新田佳浩(37=日立ソリューションズ)が2位と約9秒差の24分06秒8で金メダルに輝いた。14日に行われたスプリントの銅メダルにつづき、今大会自身2個目のメダル。また、日本チームにとっては3個目の金、通算9個目のメダルだった。

[詳細を見る]

平昌2018パラ(8日目):パラスノーボード|成田緑夢

平昌2018パラ(8日目):パラスノーボード

成田緑夢"リスキーな挑戦"で手にした金メダル

平昌パラリンピック大会8日目の16日、今大会から正式種目となったパラスノーボードの2種目目バンクドスラロームが行われ、成田緑夢(24=近畿医療専門学校)がLL2(ひざ下の下肢障がい)で金メダルをに輝いた。

[詳細を見る]

平昌2018パラ(8日目):バイアスロン|悲喜こもごものゴール。手ごたえと課題をつかんだ最終種目|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

平昌2018パラ(8日目):バイアスロン

悲喜こもごものゴール。手ごたえと課題をつかんだ最終種目

平昌パラリンピック大会は8日目となる16日、バイアスロン競技としては大会最終種目となる、男女インディビジュアル(男子15km、女子12.5km)が行われ、日本から5選手が出場した。風も強く春のような陽気だったこれまでの2種目とは異なり、この日は朝から雪が降りつづき、気温もマイナス4度前後と冬に逆戻り。少し弱まったものの風はやむことはなく、この競技が自然との戦いでもあることを実感させる。そんな中、出場した日本の5選手はそれぞれ悲喜こもごもの表情を見せた。

[詳細を見る]

平昌2018パラ(6日目):アルペンスキー|村岡桃佳、大回転、渾身の初金メダル|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

平昌2018パラ(6日目):アルペンスキー

村岡桃佳、大回転、渾身の初金メダル

平昌パラリンピック大会6日目、大回転が行われ女子座位の村岡桃佳(21歳=早稲田大学)が日本勢初、さらに自身初となる金メダルを獲得した。

[詳細を見る]

平昌2018パラ(6日目):クロスカントリースキー|新田佳浩、8年ぶりにメダル。「金でなくて、悔しい」|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

平昌2018パラ(6日目):クロスカントリースキー

新田佳浩、8年ぶりにメダル。「金でなくて、悔しい」

平昌パラリンピック大会6日目の14日、男女スプリント・クラシカル(男子1.5km、女子1.1km)が行われ、日本から7選手(男子5、女子2)が出場。1998年長野大会以来6大会連続出場のエース、新田佳浩(37=日立ソリューションズ)がゴール前の接戦で粘りを見せ、男子立位カテゴリーで銀メダルを獲得した。

[詳細を見る]

平昌2018パラ(5日目):パラアイスホッケー|「1勝」が遠い日本。未勝利で順位決定戦へ|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

平昌2018パラ(5日目):パラアイスホッケー

「1勝」が遠い日本。未勝利で順位決定戦へ

平昌パラリンピック大会5日目の13日、江陵ホッケーセンターではパラアイスホッケー1次リーグ最終戦が行われ、日本はチェコと対戦。第1ピリオドから激しい攻防戦が続く中、第2ピリオド終盤に先取点を挙げたチェコがそのままの勢いで第3ピリオドには2点を追加。一方、日本はシュート5本で無得点に終わり、0-3で黒星を喫した。

[詳細を見る]

平昌2018パラ(5日目):アルペンスキー|女子ラグビーから転向。本堂杏実の初挑戦。|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

平昌2018パラ(5日目):アルペンスキー

女子ラグビーから転向。本堂杏実の初挑戦。

平昌パラリンピック大会5日目、スーパー複合が行われ女子座位の村岡桃佳(21歳=早稲田大学)が3個目となる銅メダルを獲得した。男子座位では、回転で巻き返しを図った鈴木猛史(29歳=KYB)が一時トップに立ったが、最終的に4位入賞に終わった。

[詳細を見る]

平昌2018パラ(5日目):バイアスロン|風と雪に翻弄され、入賞まで、あと一歩|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

平昌2018パラ(5日目):バイアスロン

風と雪に翻弄され、入賞まで、あと一歩

平昌2018パラリンピック冬季競技大会は競技5日目となる13日、バイアスロンの男女ミドル(男子12.5km、女子10km)が行われ、日本から男女立位カテゴリーに各2選手が出場。佐藤圭一(38=エイベックス株式会社)が42分11秒1(射撃ペナルティー4)で、出来島桃子(43=新発田市役所)が45分45秒5(同9)で、ともに9位となり、あと一歩で入賞を逃した。また、星澤克(18=北海道立命館慶祥高等学校)は56分25秒1(同10)で14位、阿部友里香(22=日立ソリューションズ)は47分22秒5(同8)で11位だった。

[詳細を見る]

平昌2018パラ(4日目):パラスノーボード|成田緑夢「挑戦」でつかんだ銅メダル|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

平昌2018パラ(4日目):パラスノーボード

成田緑夢「挑戦」でつかんだ銅メダル

平昌パラリンピック大会4日目の12日、今大会から正式種目となったパラスノーボードの1種目目スノーボードクロスが行われ、成田緑夢(24=近畿医療専門学校)がLL2(ひざ下の下肢障がい)で銅メダルを獲得。

[詳細を見る]

平昌2018パラ(3日目):アルペンスキー|村岡、恐怖心を制して銅。2個目のメダル|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

平昌2018パラ(3日目):アルペンスキー

村岡、恐怖心を制して銅。2個目のメダル

平昌パラリンピック大会3日目、スーパー大回転が行われ、女子座位の村岡桃佳(21=早稲田大学)が自身2個目となる銅メダルを獲得した。

[詳細を見る]

障害者スポーツの最新情報をFacebookでお届けします!