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第4回全国障がい者スノーボード選手権大会&サポータズカップ|平昌代表の成田緑夢が優勝|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

第4回全国障がい者スノーボード選手権大会&サポータズカップ

平昌代表の成田緑夢が優勝

2月18日、白馬乗鞍温泉スキー場里見ゲレンデ(長野県)で第4回全国障がい者スノーボード選手権大会&サポータズカップのスノーボードクロスの決勝トーナメントが行われ、平昌パラリンピックに出場するLL-2の成田緑夢(24=近畿医療専門学校)とLL1の小栗大地(37=三進化学工業株式会社)をはじめ健常者を含む21名の選手が出場。下肢障害その他クラスで成田緑夢が54秒37で田渕伸司を決勝で下した。

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2018国際親善女子車いすバスケットボール大阪大会|豪戦に惜敗。大会を4位で終わる|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2018国際親善女子車いすバスケットボール大阪大会

豪戦に惜敗。大会を4位で終わる

2月17日、15日から大阪市立中央体育館で行われた2018国際親善女子車いすバスケットボール大阪大会が閉幕。予選リーグ4位の日本はオーストラリアと3位決定戦で当たり、46-61で4位に終わった。
当大会はオランダ、イギリス、オーストラリア、日本の4ヶ国で総当たりの予選リーグ戦と順位決定戦を戦い、決勝戦ではオランダがイギリスに50-45の接戦を制し、優勝した。

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2018ジャパンパラアルペンスキー競技大会|三澤が復帰戦を制し、平昌の有力候補に。|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2018ジャパンパラアルペンスキー競技大会

三澤が復帰戦を制し、平昌の有力候補に。

2月3、4日の2日間、2018ジャパンパラアルペンスキー競技大会が菅平高原パインビークスキー場(長野県・上田市)で行われた。当大会は3月9日開幕の平昌パラリンピック前の国内最後の大会で第一次日本選手団に選ばれている6人を含めた国内選手が大回転と回転の2種目に出場した。
昨年12月に負傷した怪我から復帰した三澤拓(SMBC日興証券)が2種目で優勝し、平昌パラリンピックへの追加招集の可能性が高まった。

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2018ジャパンパラアイスホッケーチャンピオンシップ|日本、全敗で大会を終える。|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2018ジャパンパラアイスホッケーチャンピオンシップ

日本、全敗で大会を終える。

1月13日=大会5日目=、2018年ジャパンパラアイスホッケーチャンピオンシップ(ビックハット・長野県)の順位決定戦が行われ、日本は3位決定戦でチェコと対戦し、0-4で敗れ大会を勝ち星なしで終えた。

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2018ジャパンパラアイスホッケーチャンピオンシップ|韓国に敗れ、決勝進出を逃す|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2018ジャパンパラアイスホッケーチャンピオンシップ

韓国に敗れ、決勝進出を逃す

1月12日=大会4日目=、2018年ジャパンパラアイスホッケーチャンピオンシップ(ビックハット・長野県)の準決勝が行われ、
予選リーグ1位の韓国に0-5で敗れ、最終日の3位決定戦に進むことになった。

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2018ジャパンパラアイスホッケーチャンピオンシップ|日本、3-4でチェコに敗れ、予選最下位。|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2018ジャパンパラアイスホッケーチャンピオンシップ

日本、3-4でチェコに敗れ、予選最下位。

2018ジャパンパラアイスホッケーチャンピオンシップ(ビックハット・長野市)、1月10日=大会3日日=、日本は3-4でチェコに敗れて、予選リーグ3戦全敗の予選リーグ4位となった。

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2018ジャパンパラアイスホッケーチャンピオンシップ|日本、1-9で韓国に敗れ、2連敗。|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2018ジャパンパラアイスホッケーチャンピオンシップ

日本、1-9で韓国に敗れ、2連敗。

2018ジャパンパラアイスホッケーチャンピオンシップ(ビックハット・長野市)、1月9日=大会2日日=、日本は1-9で韓国に敗れて、2連敗。2ピリオドに唯一の得点を挙げた高橋は「チームの立て直しが必要。気持ちの問題。パックを追う気持ちが足りていない。この結果を真摯に受け止めて、チームが一つにならなければいけない」と語った。

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2018ジャパンパラアイスホッケーチャンピオンシップ|日本、0-8でノルウェーに完敗。|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2018ジャパンパラアイスホッケーチャンピオンシップ

日本、0-8でノルウェーに完敗。

1月8日から1月13日の6日間行われる2018ジャパンパラアイスホッケーチャンピオンシップがビックハット(長野県長野市)で開幕した。最終予選で平昌パラリンピックの出場権を獲得した日本(世界ランキング7位)が、韓国(同3位)、ノルウェー(同4位)、チェコ(同6位)の格上3カ国を迎え撃つ。4カ国の総当たり戦を行い、12日に準決勝、最終日に3位決定戦と決勝戦を行う。

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第20回全日本障害者クロスカントリースキー競技大会|佐藤圭一が平昌パラに弾み|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

第20回全日本障害者クロスカントリースキー競技大会

佐藤圭一が平昌パラに弾み

1月7日、富沢クロスカントリースキーコース(北海道・旭川市)で第20回全日本障害者クロスカントリースキー競技大会が開かれ、1.0kmから5.0kmのそれぞれの距離を77名(障がいの部、一般の部)の選手がタイムを競った。

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第3回DAIHATSU日本障がい者バドミントン選手権大会|長島、シングルス3連覇!ダブルスも制し、2冠!|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

第3回DAIHATSU日本障がい者バドミントン選手権大会

長島、シングルス3連覇!ダブルスも制し、2冠!

第3回DAIHATSU日本障がい者バドミントン選手権大会は12月16、17日の2日間、シーハット大村(長崎県)で、シングルス男子7クラス、女子5クラス、ダブルス男子4クラス、女子3クラス、の計19クラスが開催された。男子WH1の長島理(LIXIL)が圧倒的な強さを見せつけ、全試合ストレート勝ちでシングルス3連覇を達成した。長島は村山浩(SMBCグリーンサービス)と組んだダブルスでも優勝し、2冠。長島は「嬉しいの一言。シングルスは(連覇の)プレッシャーがあったが、勝ててホッとした」と笑顔で語った。

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第19回ウィルチェアーラグビー日本選手権大会|沖縄が2連覇を達成。|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

第19回ウィルチェアーラグビー日本選手権大会

沖縄が2連覇を達成。

12月17日、千葉ポートアリーナ(千葉市)で三井不動産ウィルチェアーラグビー日本選手権大会の決勝が行われ、Okinawa Hurricanes(沖縄)がBLITZ(東京)を64-53で下し、2連覇を達成した。

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RBBL ドイツ・ブンデスリーガ|香西擁するランディルが日本人対決を制す。|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

RBBL ドイツ・ブンデスリーガ

香西擁するランディルが日本人対決を制す。

12月10日(現地時間)、ドイツの車いすバスケットボールリーグ・ブンデスリーガの後半戦がスタート。ヴェツラーでは日本人対決が行われた。
日本人唯一のプロ車いすバスケプレーヤー香西宏昭を擁するRSV Lahn-Dill(ランディル)が、日本代表チームのキャプテン豊島英のほか、村上直広、篠田匡世、網本麻里の日本人4人が所属するKöln99ersに85-45で圧勝した。

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第9回国際クラス別パラ卓球選手権大会|クラス7の八木、4連覇達成。
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第9回国際クラス別パラ卓球選手権大会

クラス7の八木、4連覇達成。

11月25、26日の2日間に第9回クラス別パラ卓球選手権大会が行われ、クラス7男子の八木克勝(愛知)が井上全悠(大分)を3-0でストレートで下し、4連覇を達成した。

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第34回日本身体障がい者水泳選手権大会|中島啓智が2種目でアジア新!
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第34回日本身体障がい者水泳選手権大会

中島啓智が2種目でアジア新!

第34回日本身体障がい者水泳選手権大会は、千葉県国際水泳場(千葉県習志野市)で11月18日と19日の二日間で行われ、中島啓智(あいおいニッセイ)が100m自由形(S14/知的障害)で54秒17、男子100バタフライ(S14)で58秒65、木村敬一(東京ガス)が男子100mバタフライ(S11/視覚障害)で1分1秒45、宇津木美都(京都SC)が女子50m平泳ぎ(S8/切断など)で39秒86のアジア記録を樹立した。

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第19回日本ボッチャ選手権大会|BC2、杉村が廣瀬を破り2年ぶり4度目の大会制覇!|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

第19回日本ボッチャ選手権大会

BC2、杉村が廣瀬を破り2年ぶり4度目の大会制覇!

第19回日本ボッチャ選手権大会は、11月12日、12日、大阪市の府民共済SUPERアリーナで、前年の成績上位者と各予選を勝ち抜いた合計73選手が参加し、BC1、BC2、BC3、BC4、OP座位、OP立位の6種目が行われた。BC2決勝で、杉村英孝が第4エンドで2-2の同点とし、タイブレイクの末、昨年覇者の廣瀬隆喜に勝利し2年ぶり4度目の大会制覇。杉村は「素直に勝てことは嬉しい。第3エンドまで1点ず取り合う展開で、第4エンドでどこで勝負するか考えた時に、今まで自分の得意でなかったエリアを選択したが、練習で取り組んできたことが出せて良かった。」と語った。BC1は蛯沢文子、BC3は河本圭亮、BC4は古満渉が初優勝した。

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バンコク2017パラ射撃ワードルカップ|主将渡邊、風に苦しみ17位。|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

バンコク2017パラ射撃ワードルカップ

主将渡邊、風に苦しみ17位。

11月11日、タイのバンコクで8日から始まっていたバンコク2017パラ射撃ワールドカップが閉幕した。
当大会は2018年清州パラ射撃ワールドカップに出場するために必要な点数(MQS)を獲得できる今年最後の大会。清州大会から東京パラリンピックの出場権の戦いが始まることもあり、世界17カ国・地域から約120名(うち日本6名)が参加した。
第4日目の最終日はR6(50mP60MW-SH)の種目が行われ、日本選手団主将の渡邊裕介が595.8点で17位だった。

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アジアオセアニアチャンピオンシップス|韓国に勝利し、男子銅メダル。|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

アジアオセアニアチャンピオンシップス

韓国に勝利し、男子銅メダル。

「2017IWBFアジアオセアニアチャンピオンシップス」(AOZ)最終日、男子日本代表は3位決定戦で韓国と対戦。3Qまで僅差のゲームとなったが、4Qで韓国を引き離し、68–54で勝利を納めた。

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アジアオセアニアチャンピオンシップス|イランに力及ばず、決勝進出できず。|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

アジアオセアニアチャンピオンシップス

イランに力及ばず、決勝進出できず。

「2017IWBFアジアオセアニアチャンピオンシップス」(AOZ)5日目、男子日本代表は準決勝でイランと対戦し、76–80で敗れて決勝進出とはならなかった。大会最終日は3位決定戦で韓国と対戦する。
勝てば、アジアオセアニアの頂上決戦へ進出が決まる大事な一戦は、スタートから一進一退の攻防が続く、大接戦となった。

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アジアオセアニアチャンピオンシップス|女子3位でAOZを終える。|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

アジアオセアニアチャンピオンシップス

女子3位でAOZを終える。

「2017IWBFアジアオセアニアチャンピオンシップス」(AOZ)5日目、女子日本代表は3位決定戦でイランと対戦し、76–19で快勝。今大会を勝利で終え、次へのステップとした。

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アジアオセアニアチャンピオンシップス|イラクを下し、世界選手権の切符を獲得。
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アジアオセアニアチャンピオンシップス

イラクを下し、世界選手権の切符を獲得。

「2017IWBFアジアオセアニアチャンピオンシップス」(AOZ)4日目、男子日本代表は準々決勝でイラクと対戦し、95–34で快勝。これでベスト4進出となり、4枠ある来年8月の世界選手権出場を決めた。

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