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インドネシア2018アジアパラ競技大会(大会6日目):車いすバスケットボール|代表デビューの赤石竜我、今、飛躍のとき
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インドネシア2018アジアパラ競技大会(大会6日目):車いすバスケットボール

代表デビューの赤石竜我、今、飛躍のとき

6日の開幕と同時に競技が始まった車いすバスケットボール。11日、男子は予選プールの最終戦が行われ、日本はマレーシアに95-39で快勝した。これで4戦全勝で予選プール1位通過することが決まり、明日12日の準決勝へと駒を進めた。今大会でアジア王座奪還を狙う日本において、今、最も成長著しい選手の一人がチーム最年少、18歳の赤石竜我だ。昨年、U23代表に初めて選出され、世界選手権ではベスト4進出に大きく貢献した赤石。あれからわずか1年で日本代表のユニフォームに袖を通した。大会期間中にも成長の跡を見せている赤石の姿を追った。

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インドネシア2018アジアパラ競技大会(大会5日目):車いすバスケットボール|藤本怜央、チーム最多の26得点で逆転勝利に導く|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

インドネシア2018アジアパラ競技大会(大会5日目):車いすバスケットボール

藤本怜央、チーム最多の26得点で逆転勝利に導く

10チームが出場している男子車いすバスケットボールは、10日、予選プール第3戦が行われ、日本は前回覇者の韓国と対戦した。前半こそ韓国に主導権を握られたものの、後半に入って徐々に点差を詰め、4Qで逆転。集中力が失われ、緩慢なプレーが多くなっていった韓国とは裏腹に自分たちのプレーをすることに集中し続けた日本。最後は韓国を引き離し、81-67で勝利を挙げた。

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2018車いすバスケットボール世界選手権(10日目)|接戦制し勝利で終えた日本は9位|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2018車いすバスケットボール世界選手権(10日目)

接戦制し勝利で終えた日本は9位

4年に一度の車いすバスケットボールの世界選手権。大会10日目の25日(現地時間)、日本は9、10位決定戦に臨み、オランダと対戦。最後までどちらが勝つかわからない大接戦となったが、日本はわずか1点のリードを死守し勝利を収めた。日本は9位で今大会を終えた。

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2018車いすバスケットボール世界選手権(6日目)|15点差を猛追も、わずか2点差に散る|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2018車いすバスケットボール世界選手権(6日目)

15点差を猛追も、わずか2点差に散る

4年に一度の車いすバスケットボールの世界選手権。大会6日目の21日(現地時間)、日本は決勝トーナメント1回戦でスペインと対戦。リオデジャネイロパラリンピック銀メダルチームから、日本は1Qでリードを奪うも、2Q、3Qは日本のシュートがゴールに嫌われ続けた。それでも4Qでは15点差を同点にまで追い上げた日本だったが、最後はわずか2点差の50-52で敗れた。

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2018車いすバスケットボール世界選手権(5日目)|日本、リオ5位のブラジルに敗れ初黒星|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2018車いすバスケットボール世界選手権(5日目)

日本、リオ5位のブラジルに敗れ初黒星

4年に一度の車いすバスケットボールの世界選手権。大会5日目の20日(現地時間)、日本はグループリーグ最終戦でブラジルと対戦。日本は今大会初めて1Qでリードを奪ったが、2Q以降は逆にリードを許す展開に。最後はフリースローを確実に決めたブラジルに逃げ切られ、61-69で敗れた。

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2018車いすバスケットボール世界選手権(3日目)|日本、欧州王者に勝利し連勝で「ベスト4以上」へ加速|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2018車いすバスケットボール世界選手権(3日目)

日本、欧州王者に勝利し連勝で「ベスト4以上」へ加速

16日に開幕した車いすバスケットボールの世界選手権。大会3日目の18日(現地時間)、日本はグループリーグ第2戦でトルコと対戦。前半はなかなかシュートが決まらず苦戦を強いられたものの、後半に入って徐々に攻撃にもリズムが生まれ、得点を積み重ねていった結果、最後は粘るトルコを振り切り、67-62で接戦を制した。

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2018車いすバスケットボール世界選手権(2日目)|日本、白星発進!流れを変えたチーム最年少・鳥海連志|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2018車いすバスケットボール世界選手権(2日目)

日本、白星発進!流れを変えたチーム最年少・鳥海連志

16日(現地時間)に開幕した車いすバスケットボールの世界選手権。男子16チーム、女子12チームで「世界一」を決める4年に一度の大会に、男子日本代表が出場。チームは2020年東京パラリンピックでのダル獲得に向け、過去最高の「4位以上」を狙う。大会2日目の17日、日本はグループリーグ初戦でトルコと対戦。前半でリードを許したものの、徐々に攻守の切り替えが速い「トランジションバスケ」が機能し、後半に逆転。日本は58-50で初戦を制し、白星発進した。

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三菱電機WORLD CHALLENGE CUP 2018(3日目)|日本、オーストラリアを破り初優勝|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

三菱電機WORLD CHALLENGE CUP 2018(3日目)

日本、オーストラリアを破り初優勝

6月10日(大会3日目)、三菱電機ワールドチャレンジカップ2018の決勝戦が行われ、日本はオーストラリアに65-56で勝利し初優勝。3位決定戦はカナダがドイツに56-49で勝利した。

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日本生命WOMEN’S CHALLENGE MATCH(2日目)|日本、オーストラリアに2戦全勝|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

日本生命WOMEN’S CHALLENGE MATCH(2日目)

日本、オーストラリアに2戦全勝

6月10日、日本生命WOMEN’S CHALLENGE MATCHは日本対オーストラリアの第2戦が行われ、51-39で勝利し2戦2勝で大会を終えた。2戦とも10点以上の差をつけ、MVPに網本麻里(4.5)が選ばれた。

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三菱電機WORLD CHALLENGE CUP 2018(2日目)|日本、全勝でファイナル進出|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

三菱電機WORLD CHALLENGE CUP 2018(2日目)

日本、全勝でファイナル進出

6月9日(大会2日目)、三菱電機ワールドチャレンジカップ2018が行われ、日本はオーストラリアに52-44、カナダに64-53で勝利した。2日間による予選リーグの結果、日本は3戦3勝で明日のFINALに駒を進めた。FINALは明日、6月10日16時15分から行われる。

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日本生命WOMEN’S CHALLENGE MATCH(1日目)|日本、オーストラリアに快勝|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

日本生命WOMEN’S CHALLENGE MATCH(1日目)

日本、オーストラリアに快勝

6月8日(大会1日目)、日本生命WOMEN’S CHALLENGE MATCHは武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で開幕した。三菱電機WORLD CHALLENGE CUP2018と同時開催で行われる本大会は、オーストラリアの女子代表を招待。6月8日と10日で2試合行い、第1戦となる8日、日本がオーストラリアに56-42で勝利した。

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三菱電機WORLD CHALLENGE CUP 2018(1日目)|日本、ドイツに勝利し、白星スタート|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

三菱電機WORLD CHALLENGE CUP 2018(1日目)

日本、ドイツに勝利し、白星スタート

6月8日(大会1日目)、三菱電機WORLD CHALLENGE CUP 2018は武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で開幕した。6月8日から6月10日の3日間で行われる本大会は、オーストラリア、カナダ、ドイツの3カ国を招待。2日間で総当たりの予選リーグが行われ、最終日に決勝と3位決定戦が行われる。日本は初戦でドイツに65-60で勝利し、白星スタートを切った。明日、6月9日は11時25分からオーストラリア、19時からカナダと対戦する。

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天皇杯第46回日本車いすバスケットボール選手権大会|宮城MAX、前人未到の10連覇!|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

天皇杯第46回日本車いすバスケットボール選手権大会

宮城MAX、前人未到の10連覇!

天皇杯 第46回日本車いすバスケットボール選手権大会は5月20日(大会2日目)に、決勝戦が行われ、宮城MAXがNO EXCUSEに延長の末87-78で勝利し、前人未到の10連覇を果たした。3位決定戦では埼玉ライオンズが58-44でワールドBBCに勝利し3位となった。

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天皇杯第46回日本車いすバスケットボール選手権大会|宮城MAX、NOEXCUSEが決勝へ。|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

天皇杯第46回日本車いすバスケットボール選手権大会

宮城MAX、NOEXCUSEが決勝へ。

天皇杯第46回日本車いすバスケットボール選手権大会が5月19日に武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で開催された。出場チームは大会9連覇中の宮城MAX、昨年準優勝のNOEXCUSE、東日本予選会上位3チームであるパラ神奈川SC、埼玉ライオンズ、千葉ホークス、西日本予選会上位3チームであるワールドBBC、福岡breez、富山県WBCの全8チーム。大会初日はトーナメント1回戦、準決勝、5-6位決定戦予選が行われ、宮城MAXとNOEXCUSEが決勝に駒を進めた。決勝戦は5月20日14時30分から武蔵野の森総合スポーツプラザのメインコートで行われる。

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第8回関東CUP車椅子バスケットボール大会|宮城MAXが4年ぶり5度目の大会制覇|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

第8回関東CUP車椅子バスケットボール大会

宮城MAXが4年ぶり5度目の大会制覇

4月28・29日、第8回関東CUP車椅子バスケットボール大会が横浜ラポール(横浜市)にて行われた。全12チームがトーナメント方式で戦い、決勝で宮城MAXがNOEXCUSEを69-50で下し、4年ぶり5度目の大会制覇。MVPは藤本怜央(宮城MAX)。3位決定戦は千葉ホークスが埼玉ライオンズに63-52で勝利した。

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第7回長谷川良信記念千葉市長杯|宮城MAX、4年ぶり4回目の大会制覇|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

第7回長谷川良信記念千葉市長杯

宮城MAX、4年ぶり4回目の大会制覇

第7回長谷川良信記念千葉市長杯は、3月3、4日の2日間、千葉ポートアリーナ(千葉市)で行われ、宮城MAX(宮城)、千葉ホークス(千葉)、NO EXCUSE(東京)、埼玉ライオンズ(埼玉)、パラ神奈川SC(神奈川)、ワールドBBC(愛知)の6チームが参加した。1日目に3チームの2つグループに分かれ、総当りのリーグ戦を行った後、各リーグの1・2位チームが決勝トーナメントに進出し、4日の決勝で宮城MAXが75-57でパラ神奈川SCを下し、4年ぶり4度目の大会制覇。3位決定戦はワールドBBCが54-28で千葉ホークスに勝利した。

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2018国際親善女子車いすバスケットボール大阪大会|豪戦に惜敗。大会を4位で終わる|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2018国際親善女子車いすバスケットボール大阪大会

豪戦に惜敗。大会を4位で終わる

2月17日、15日から大阪市立中央体育館で行われた2018国際親善女子車いすバスケットボール大阪大会が閉幕。予選リーグ4位の日本はオーストラリアと3位決定戦で当たり、46-61で4位に終わった。
当大会はオランダ、イギリス、オーストラリア、日本の4ヶ国で総当たりの予選リーグ戦と順位決定戦を戦い、決勝戦ではオランダがイギリスに50-45の接戦を制し、優勝した。

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RBBL ドイツ・ブンデスリーガ|香西擁するランディルが日本人対決を制す。|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

RBBL ドイツ・ブンデスリーガ

香西擁するランディルが日本人対決を制す。

12月10日(現地時間)、ドイツの車いすバスケットボールリーグ・ブンデスリーガの後半戦がスタート。ヴェツラーでは日本人対決が行われた。
日本人唯一のプロ車いすバスケプレーヤー香西宏昭を擁するRSV Lahn-Dill(ランディル)が、日本代表チームのキャプテン豊島英のほか、村上直広、篠田匡世、網本麻里の日本人4人が所属するKöln99ersに85-45で圧勝した。

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アジアオセアニアチャンピオンシップス|韓国に勝利し、男子銅メダル。|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

アジアオセアニアチャンピオンシップス

韓国に勝利し、男子銅メダル。

「2017IWBFアジアオセアニアチャンピオンシップス」(AOZ)最終日、男子日本代表は3位決定戦で韓国と対戦。3Qまで僅差のゲームとなったが、4Qで韓国を引き離し、68–54で勝利を納めた。

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アジアオセアニアチャンピオンシップス|イランに力及ばず、決勝進出できず。|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

アジアオセアニアチャンピオンシップス

イランに力及ばず、決勝進出できず。

「2017IWBFアジアオセアニアチャンピオンシップス」(AOZ)5日目、男子日本代表は準決勝でイランと対戦し、76–80で敗れて決勝進出とはならなかった。大会最終日は3位決定戦で韓国と対戦する。
勝てば、アジアオセアニアの頂上決戦へ進出が決まる大事な一戦は、スタートから一進一退の攻防が続く、大接戦となった。

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