Sports News

11 件
ジャパンパラ陸上競技大会|佐々木がアジア新を連発。|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

ジャパンパラ陸上競技大会

佐々木がアジア新を連発。

9月23から24日の2日間、2017ジャパンパラ陸上競技大会がとうほう・みんなのスタジアム(福島県・福島市)で行われ、全国から369名(男子271名、女子98名)が参加した。
福島が地元のT13(視覚障害)女子の佐々木真菜(東邦銀行)は400mでは1分0秒15、200mでは26秒28のタイムで自身が持つアジア記録を更新した。
リオパラリンピックの女子マラソンで銀メダルを獲得したT12の道下美里(三井住友海上)が5000mに出場し、19分15秒82でアジア新記録を樹立した。

[詳細を見る]

第28回日本パラ陸上競技選手権大会|佐々木、400mでアジア新を樹立!|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

第28回日本パラ陸上競技選手権大会

佐々木、400mでアジア新を樹立!

IPC公認第28回日本パラ陸上競技選手権大会は6/10・6/11の2日間、駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場で行われ、7月にロンドンで開催される世界パラ陸上競技選手権大会代表選手が数多く出場した。女子400mT13(視覚障害)では、佐々木真菜(東邦銀行)が1分00秒19のアジア記録を樹立した。「コンディションもよく、59秒台を狙っていたので悔しい。世界選手権は初めての出場なので、まずは決勝進出が目標」と意気込みを語った。男子走幅跳T42(片大腿部切断など)は、リオパラリンピック銀メダリストの山本篤(スズキ浜松AC)が6m38(追い風参考)で優勝した。「世界選手権にピークを合わせるようにしている。今、段々と良くなっている」と世界選手権3連覇への手応えを語った。

[詳細を見る]

新日本製薬大分パラ陸上|佐々木、アジア新記録2つ樹立|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

新日本製薬大分パラ陸上

佐々木、アジア新記録2つ樹立

IPC公認新日本製薬大分パラ陸上2017は、5月6日に大分銀行ドーム(大分県・大分市)で行われ、昨年度の倍となる199名(海外1名)の選手が参加した。
リオパラリンピックで銀メダルを獲得した佐藤友折(WORLD-AC)は、スタートに磨きをかけ、18秒07のアジア新記録で優勝した。
今大会、T13女子200m、400mで二つのアジア新記録を樹立した19歳の佐々木真菜(東邦銀行)は、「冬場のトレーニングがこの結果につながったと思う。世界ランキングを少しでも上げられるように記録を伸ばしていきたい」と言葉にも勢いがあった。

[詳細を見る]

大分国際車いすマラソン大会|10年ぶり日本人優勝、山本浩之快挙。|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

大分国際車いすマラソン大会

10年ぶり日本人優勝、山本浩之快挙。

第36回大分国際車いすマラソン大会(大分県など主催)は、10月30日に大分県庁前をスタートし大分市営陸上競技場をゴールとする国際パラリンピック委員会公認のコース(フル:42.195km、ハーフ:21.0975km)で行われ、海外18カ国65名を加え、270名が参加した。T34/T53/T54フルマラソン男子は山本浩之(福岡県)が1時間26分02秒のタイムで初優勝を果たした。

[詳細を見る]

ジャパンパラ陸上競技大会|リオの最終選考会、アジア新3つ。|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

ジャパンパラ陸上競技大会

リオの最終選考会、アジア新3つ。

リオパラリンピックの最終選考を兼ねたIPC公認2016ジャパンパラ陸上競技大会は、6月4、5日の2日間、新潟県のデンカビッグスワンスタジアムで行われ、大西瞳(ヘルスエンジェルス)がT42(片大腿切断など)女子100mで16秒90のアジア記録を樹立するなど好記録が相次いだ。5日、T42女子走幅跳びでも日本記録を出した大西は「自己ベストが出たことは嬉しい。あとは祈るばかり」と悲願のパラリンピックの舞台を思い描いていた。5月1日に男子走幅跳びで世界記録を樹立した*山本篤(スズキ浜松AC)は、6m49の大会新で優勝した。自身初のパラリンピックを目指す辻沙絵(日本体育大学)はT47(片前腕切断など)の女子100m、200m、400mと出場した全ての種目を制した。
*5月にリオデジャネイロで開催されたテスト大会でデンマークのダニエル・ヨーゲンセン選手が6m67で世界記録を更新している。

[詳細を見る]

JPC第27回日本パラ陸上競技選手権大会|34歳の山本篤が世界新。リオで金、期待!|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

JPC第27回日本パラ陸上競技選手権大会

34歳の山本篤が世界新。リオで金、期待!

リオパラリンピックの選考会を兼ねたIPC第27回日本パラ陸上競技選手権大会は4/30・5/1の2日間、鳥取県のコカ・コーラウエストパークで行われ、男子走幅跳T42(片大腿部切断など)で、昨年の世界選手権で優勝し、既にリオ代表への推薦が内定している山本篤(スズキ浜松AC)が6m56の世界記録を樹立した。女子走幅跳T44(片膝下切断など)で中西麻耶(大分県身障陸協)が5m51、女子100mT44で高桑早生(エイベックス・グループ・ホールディングス)が13秒59のアジア記録を樹立した。

[詳細を見る]

大分車いすマラソン大会|マルセル・フグが大会6連覇!|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

大分車いすマラソン大会

マルセル・フグが大会6連覇!

第35回大分国際車いすマラソン大会(大分県など主催)は11月8日、大分県庁前道路をスタートし、大分市営陸上競技場をゴールとする日本陸連公認コース(フル:42.195km、ハーフ:21.0975km)で行われ、マラソン、ハーフマラソンの各競技に283人がエントリーした。フルT34/53/54男子はマルセル・フグ(スイス)が1時間24分53秒で大会6連覇を達成した。マルセル・フグは37km付近で先頭集団の日本勢のペースが落ちたのを見逃さず、下り坂を利用して一気に加速し、そのまま後続を引き離してゴールテープを切った。2位争いは、山本浩之(福岡県)がマルセル・フグのスパートにいち早く反応し、副島正純(長崎県)、西田宗城(大阪府)の追走を振り切り、1時間25分02秒でゴールし、総合2位(国内1位)となった。山本は日本人1位、総合3位以内、1時間27分以内という3つの推薦基準を全てクリアし、リオパラリンピック競技大会車いす日本代表の内定した。

[詳細を見る]

ジャパンパラ陸上競技大会|好記録ラッシュ!アジア新5、日本21|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

ジャパンパラ陸上競技大会

好記録ラッシュ!アジア新5、日本21

IPC公認2015ジャパンパラ陸上競技大会は9月19・20日の2日間、大阪府のヤンマースタジアム長居で行われ、316名が参加した。10月22日から31日までカタール・ドーハで開催されるIPC 2015陸上競技世界選手権大会出場予定の日本代表選手も多数出場し、アジア新記録5個、日本新記録21個、大会新記録73個と好記録ラッシュに沸いた。

[詳細を見る]

かすみがうらマラソン|車イスは吉田、視覚障害者 (T11)は米岡がV|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

かすみがうらマラソン

車イスは吉田、視覚障害者 (T11)は米岡がV

第25回かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソンかすみがうら大会(茨城県土浦市、かすみがうら市など主催)は19日、土浦市の川口運動公園陸上競技場を発着点とする国際陸連公認コースで行われ、大会史上最多の2万8180人が参加した。フル車イスの部は5度目の開催で4人が参加し、昨年覇者が吉田竜太(SUS)が終始独走し、1時間30分07秒(自身の持つ大会記録を5分3秒更新)で2年連続3回目の優勝を飾った。 吉田は「1時間30分を切りたかったので非常に悔しいが、世界選手権間前の最終調整としては良かった。世界選手権では6位入賞を目指したい。」と力強く語った。吉田は4月26日にロンドンマラソンと同時開催される2015世界選手権(車いすの部)で世界トップ選手に挑む予定だ。4月26日「フル盲人(視覚障害者)の部」は58人が参加し、フル盲人男子IPC登録 T11の部※は米岡聡(日本)が2時間50分39秒で初優勝を飾った。米岡は「自己ベストの記録だが、2時間40分台を狙ったいたので、悔しいです。マラソンの日本代表入りを目指して更ならレベルアップを目指したい」と話した。

[詳細を見る]

大分国際車いすマラソン大会|マルセル・フグが5連覇!日本人1位は山本|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

大分国際車いすマラソン大会

マルセル・フグが5連覇!日本人1位は山本

第34回大分国際車いすマラソン大会(大分県など主催)は11月9日、大分県庁前道路をスタートし、大分市営陸上競技場をゴールとする日本陸連公認コース(フル:42.195km、ハーフ:21.0975km)で行われ、マラソン、ハーフマラソンの各競技に271人がエントリーした。フルT34/53/54男子はマルセル・フグ(スイス)が1時間21分40秒の好タイムで大会5連覇を達成した。マルセル・フグは25km地点までは世界記録を上回るハイベースで走り、他を寄せ付けない圧倒的な強さを見せつけた。2位争いは、山本浩之(福岡県)、副島正純(長崎県)、洞ノ上浩太(福岡県)の3選手が序盤から並走し、最後のトラック勝負を制した山本が1時間28分27秒でゴールし、総合2位(国内1位)となった。

[詳細を見る]

ジャパンパラ陸上競技大会|女子砲丸投の加藤が日本新記録|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

ジャパンパラ陸上競技大会

女子砲丸投の加藤が日本新記録

IPC公認2014ジャパンパラ陸上競技大会は9月6・7日の2日間、山口県の維新百年記念陸上競技場でトラック7種目(100m、200m、400m、800m、1500m、5000m、10000m)、フィールド7種目(走高跳、走幅跳、三段跳、砲丸投、円盤投、やり投、こん棒投)の計14種目が各クラス別で行われた。10月に韓国・仁川で行われるインチョン2014アジパラ競技大会に出場予定の日本代表選手も多数出場し、大会記録・日本記録が数多くうまれた。

[詳細を見る]

11 件
障害者スポーツの最新情報をFacebookでお届けします!