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ITUパラトライアスロンシリーズ横浜大会|初出場で初優勝。土田、満面の笑み。
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ITUパラトライアスロンシリーズ横浜大会

初出場で初優勝。土田、満面の笑み。

017ITUパラトライアスロンシリーズ横浜大会は5月13日に山下公園周辺(スタート・フィニッシュ)で行われ、世界から72名(男子46名、女子26名)が参加した。
車椅子マラソンでアテネパラリンピック金メダリストの土田和歌子(八千代工業)が、PTHCの種目で出場し、5名中の最高タイム1時間15分11秒で初優勝を果たした。

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世界トライアスロンシリーズ横浜大会|秦2位、リオパラへ手応え。|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

世界トライアスロンシリーズ横浜大会

秦2位、リオパラへ手応え。

2016世界トライアスロンシリーズ横浜大会パラトライアスロンの部は、5月14日山下公園(スタート・フィニッシュ)で行われ、5カテゴリー男子47名、女子11名の計58名が出場した。3連覇の期待がかかった世界ランキング6位のPT2秦由加子(マーズフラッグ・稲毛インター)は、得意のスイムで2分30秒と差をつけ逃げ切りをはかったが、世界ランキング1位のアリサ・シーリー(アメリカ)にラン2周目の途中に抜かされ優勝を逃した。

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世界トライアスロンシリーズ横浜大会|秦が大会2連覇!|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

世界トライアスロンシリーズ横浜大会

秦が大会2連覇!

2015世界トライアスロンシリーズ横浜大会パラトライアスロンの部は、5月16日、横浜市山下公園を発着とするコース(スイム0.75km、バイク20km、ラン5kmの合計25.75km)で行われ、男女各5クラスに分けられ、合計58名(男子44名、女子14名)が参加した。PT2(膝上切断を含む高度の下肢障害※)女子の部は、世界ランキング9位の秦由加子(マーズフラッグ・稲毛インター)が得意のスイムで首位にたち、そのまま逃げ切り1時間28分57秒で優勝した。
パラトライアスロンはリオデジャネイロパラリンピックから正式種目となり、男女各3カテゴリー(男子がPT1、PT2、PT4、女子がPT2、PT4、PT5)で実施される。世界選手権各カテゴリーの優勝者及び2015年7月1日~2016年6月30日に実施される世界パラトライアスロン選手権、大陸別選手権、世界パラトライアスロンイベントのポイント上位者がリオの出場権を獲得できるが、出場枠は全カテゴリー男女合計60名と非常に狭き門となっている。

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