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2018ジャパンパラアルペンスキー競技大会|三澤が復帰戦を制し、平昌の有力候補に。|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2018ジャパンパラアルペンスキー競技大会

三澤が復帰戦を制し、平昌の有力候補に。

2月3、4日の2日間、2018ジャパンパラアルペンスキー競技大会が菅平高原パインビークスキー場(長野県・上田市)で行われた。当大会は3月9日開幕の平昌パラリンピック前の国内最後の大会で第一次日本選手団に選ばれている6人を含めた国内選手が大回転と回転の2種目に出場した。
昨年12月に負傷した怪我から復帰した三澤拓(SMBC日興証券)が2種目で優勝し、平昌パラリンピックへの追加招集の可能性が高まった。

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石屋製菓2017IPCノルディックスキーワールドカップ札幌大会|佐藤圭一、平昌につながる5位入賞|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

石屋製菓2017IPCノルディックスキーワールドカップ札幌大会

佐藤圭一、平昌につながる5位入賞

石屋製菓IPCノルディックスキーワールドカップ札幌大会(会場:北海道札幌市・西岡バイアスロン競技場)、第3日の3月21日はバイアスロン(ミドル)が行われ、第4日の3月22日はバイアスロン(スプリント)が行われ、ミドル女子立位の部で出来島桃子(新発田市役所)が5位、阿部友里香(日立ソリューションズJSC・大東文化大学)が6位、女子座位の部では新田のんの(専門学校札幌デザイナー学院)がミドル、スプリントともに4位、男子立位の部では佐藤圭一(エイベックス・グループ・ホールディングス)がミドル6位、スプリント5位の2種目入賞となった。

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2017IPCアルペンスキーワールドカップ白馬大会|スーパー大回転で森井、村岡が金!|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2017IPCアルペンスキーワールドカップ白馬大会

スーパー大回転で森井、村岡が金!

2017IPCアルペンスキーワールドカップ白馬大会は、7日に悪天候が予想されるため、予定していた種目も第2日の3月6日に競技が行われた。6日は、高速系種目のスーパ大回転の2セットがあり、1セット目ではSitting(座位)女子の村岡桃佳(早稲田大学)が2位、Standing(立位)男子の三澤拓(SMBC日興証券)とSitting(座位)男子の狩野亮(マルハン)が銅メダルを獲得した。2セット目は天候の関係で1セット目と同じコースで競い、金メダル2個、銅メダル1個と日本人のメダルラッシュだった。村岡が2セット目ではSitting(座位)女子で金メダル、Sitting(座位)男子カテゴリではソチで銀メダルを獲得している森井大輝(トヨタ自動車)が金メダル、鈴木猛史(KYB)が銅メダルだった。

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2017IPCアルペンスキーワールドカップ白馬大会|村岡、銅メダルで日本人唯一の表彰台。|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2017IPCアルペンスキーワールドカップ白馬大会

村岡、銅メダルで日本人唯一の表彰台。

2017IPCアルペンスキーワールドカップ白馬大会は、第1日の3月5日、八方尾根スキー場(長野県白村村)で大回転の種目が男女で行われた。大回転は2本の合計タイムを競う種目で女子立位のクラスの村岡桃佳(早稲田大学)が3位で日本人唯一、表彰台に上がった。村岡は「表彰台に上がれて嬉しいが、1本目のタイムが2位だったので勝ちきれなかった。もっと上のメダルを狙っていきたい」と悔しそうだった。韓国の平昌で行われるパラリンピックまであと一年余りだが、「焦りしかない。一つずつ(課題を)消化し、万全な状態で挑みたい」とソチパラリンピックを経験した20歳は1年後のパラリンピックを見据えていた。
今大会は、9年ぶりに日本で開催されるワールドカップで3月5日から7日までの3日間で大回転、スーパー大回転の2種目を行い、14カ国100名近い選手が参加する。日本からは10名の選手が出場する。明日はスーパー大回転が行われ予定である。

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日本障害者スキー連盟活動報告会|9名のスキー日本代表、平昌へ抱負。|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

日本障害者スキー連盟活動報告会

9名のスキー日本代表、平昌へ抱負。

2015 -2016シーズン日本障害者スキー連盟活動報告会は、5月10日に日本財団パラリンピックサポートセンター(東京都・港区)で行われ、パラ・アルペンスキー、パラ・クロスカントリー・バイアスロンの3競技の日本代表計9名が今シーズンの活動報告と2018年平昌パラリンピックへ抱負を語った。

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