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平昌2018パラ(8日目):バイアスロン|悲喜こもごものゴール。手ごたえと課題をつかんだ最終種目|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

平昌2018パラ(8日目):バイアスロン

悲喜こもごものゴール。手ごたえと課題をつかんだ最終種目

平昌パラリンピック大会は8日目となる16日、バイアスロン競技としては大会最終種目となる、男女インディビジュアル(男子15km、女子12.5km)が行われ、日本から5選手が出場した。風も強く春のような陽気だったこれまでの2種目とは異なり、この日は朝から雪が降りつづき、気温もマイナス4度前後と冬に逆戻り。少し弱まったものの風はやむことはなく、この競技が自然との戦いでもあることを実感させる。そんな中、出場した日本の5選手はそれぞれ悲喜こもごもの表情を見せた。

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平昌2018パラ(5日目):バイアスロン|風と雪に翻弄され、入賞まで、あと一歩|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

平昌2018パラ(5日目):バイアスロン

風と雪に翻弄され、入賞まで、あと一歩

平昌2018パラリンピック冬季競技大会は競技5日目となる13日、バイアスロンの男女ミドル(男子12.5km、女子10km)が行われ、日本から男女立位カテゴリーに各2選手が出場。佐藤圭一(38=エイベックス株式会社)が42分11秒1(射撃ペナルティー4)で、出来島桃子(43=新発田市役所)が45分45秒5(同9)で、ともに9位となり、あと一歩で入賞を逃した。また、星澤克(18=北海道立命館慶祥高等学校)は56分25秒1(同10)で14位、阿部友里香(22=日立ソリューションズ)は47分22秒5(同8)で11位だった。

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平昌2018パラ(2日目):バイアスロン|入賞者ゼロも、上昇気流のきざし|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

平昌2018パラ(2日目):バイアスロン

入賞者ゼロも、上昇気流のきざし

9日に開幕した平昌2018パラリンピック冬季競技大会は10日、競技が一斉にスタート。バイアスロンは男女スプリント(男子7.5km、女子6km)が行われ、日本から6選手が出場した。朝から青空が広がり気温も上昇し、2日前に降った雪が緩んだ。また、風も強く舞うという、スキーにも射撃にも難しいコンディションのなか、日本勢は9位(2人)が最高位。だが、4年に1度の大舞台の初戦を終えた選手たちからは今後の活躍が期待できる表情がうかがえた。

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石屋製菓2017IPCノルディックスキーワールドカップ札幌大会|佐藤圭一、平昌につながる5位入賞|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

石屋製菓2017IPCノルディックスキーワールドカップ札幌大会

佐藤圭一、平昌につながる5位入賞

石屋製菓IPCノルディックスキーワールドカップ札幌大会(会場:北海道札幌市・西岡バイアスロン競技場)、第3日の3月21日はバイアスロン(ミドル)が行われ、第4日の3月22日はバイアスロン(スプリント)が行われ、ミドル女子立位の部で出来島桃子(新発田市役所)が5位、阿部友里香(日立ソリューションズJSC・大東文化大学)が6位、女子座位の部では新田のんの(専門学校札幌デザイナー学院)がミドル、スプリントともに4位、男子立位の部では佐藤圭一(エイベックス・グループ・ホールディングス)がミドル6位、スプリント5位の2種目入賞となった。

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