2015年10月10日

IWBFアジアオセアニアチャンピオンシップ千葉

車椅子バスケ、リオ予選開幕!

三菱電機2015IWBFアジアオセアニアチャンピオンシップ千葉は、10月10日~10月17日の8日間、千葉ポートアリーナで開催される。男子が12の国と地域(アフガニスタン、オーストラリア、中国、イラン、日本、 韓国、マレーシア、フィリピン、サウジアラビア、タイ、 チャイニーズタイペイ、 アラブ首長国連邦)が参加し、12チームを2つに分けて、6チームで予選リーグを行い、各リーグ上位4チームの計8チームが決勝トーナメントに進出し、準々決勝、準決勝、決勝戦、順位決定戦を行う。各リーグの5位、6位チームは同順位同士で9位、11位決定戦を行う。女子は3ヶ国が参加し、3チームのリーグで総当たりで2試合を行い、リーグ戦の順位で2位、3位で準決勝を行い、勝者がリーグ戦の1位と決勝戦を行う。男子は上位3ヶ国、女子は優勝国がリオ2016パラリンピック競技大会への出場権を獲得できる。大会初日、日本男子はタイ戦で終始試合の主導権を握り、80-59でタイを下し好スタートを切った。日本女子は53-42でオーストラリアに敗れた。10月11日は日本女子は12時から中国と、日本男子は14時から韓国と対戦する。

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