2015年1月11日

全日本障害者パワーリフティング選手権大会

6つの日本新記録が誕生!

第15回全日本障害者パワーリフティング選手権大会は1月11日、日本体育大学で13クラス(男性10クラス、女性3クラス)が行われ、6つの日本新記録が誕生した。
詳細試合結果(特定非営利活動法人日本パラ・パワーリフティング連盟ホームページ)
http://www.phouse.jp/leg/result/15_Score_sheet%20West%20Japan%20IPC%20results.pdf

IPC powerlifting
下肢障害者におけるパワーリフティングとはベンチプレスのみの競技でありますが、パラリンピックの正式種目になっております。世界ではメジャーなスポーツであり、競技人口も多く、パラリンピックでは最も観客を呼べるスポーツの一つであります。それを物語っているのはパラリンピックのパワーリフティングのチケットの売れ行きです。どの階級も完売し、前売り券以外で入手するのは困難です。
障害者スポーツでは珍しく障害別のクラス分けはなく、脊髄損傷、下肢切断、脳性麻痺、下肢機能障害の選手が、体重の区分だけで戦います。男子は49kg級から107kg以上級まで10階級(49,54、59、65、72,80,88,97,107、107以上)、女子は41kg級から86kg以上級まで10階級(41,45,50、55、61、67、73,79,86,86以上)。
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