2016年2月11日

国際親善女子車椅子バスケットボール大阪大会

東京へ、新たなスタート

2016国際親善女子車椅子バスケットボール大阪大会は2月11日〜2月13日にアミティ舞洲(11日)と大阪市立体育館(12・13日)で開催される。日本、オーストラリア、イギリス、ドイツの4カ国が参加し、総当たりで予選リーグを2日間行い、最終日に予選3・4位で3位決定戦、予選1・2位で決勝を行う。2月11日=大会初日=、日本は開幕戦でイギリスと対戦し、52-74で破れた。本大会初参加のドイツはオーストラリアに59-36で勝利した。
日本は昨年10月のアジアオセアニアチャンピオンシップ(以下、AOZ)で1勝もできず、リオの切符を逃した。日本代表はAOZからチームの若返りを図り、4名の若手が加入し、今大会が2020東京パラリンピックに向けての新生JAPANの初陣となった。橘ヘッドコーチは「今大会はリオに出場にするドイツとイギリスという非常に強いチームが来ていますし、オーストラリアもAOZの中ではライバルになっていくチームですので、この大会をまずはしっかりいい試合をして、これからの4年間のいいスタートをきるために繋げていきたい。」と意気込みを語った。

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