2016年4月7日

車いすフェンシングアジア選手権大会

フルーレ男子団体、日本が銅メダル

2016車いすフェンシングアジア選手権大会は4月7日〜4月10日の4日間、香港で9つの国と地域が参加し、リオパラリンピックの出場権を懸けて行われる(※各種目の優勝者がリオの出場権を獲得し、残りの枠は6月末時点での世界ランキングで決定する)。4月7日=大会初日=、フルーレ男子クラスAに加納慎太郎(ヤフー)、安直樹(エイベックス)が、クラスBに藤田道宣(龍谷大学大学院)が出場した。クラスAは15名が3グループに別れて予選プールを行い、安が8位、加納が9位で予選通過。決勝トーナメント1回戦は安vs加納の日本人対決となり、安が加納に15-1で勝利した。安は続く準々決勝で優勝したSUN GANG(中国)に1-15で敗れ、最終成績はベスト8。クラスBは7名で総当たりの予選プールを行い、成績上位5選手が決勝トーナメントに出場できるが、藤田は1勝5敗の6位で予選敗退した。フルーレ男子団体、日本は準決勝で香港に22-45で敗れたが最終成績3位となり今大会日本チーム初のメダルを獲得した。

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