2016年5月10日

日本障害者スキー連盟活動報告会

9名のスキー日本代表、平昌へ抱負。

2015 -2016シーズン日本障害者スキー連盟活動報告会は、5月10日に日本財団パラリンピックサポートセンター(東京都・港区)で行われ、パラ・アルペンスキー、パラ・クロスカントリー・バイアスロンの3競技の日本代表計9名が今シーズンの活動報告と2018年平昌パラリンピックへ抱負を語った。IPCが主催する世界最高峰のワールドカップで総合優勝を果たした森井大輝(トヨタ自動車)は「今シーズンは用具も変え、タイムも上がった。世界選手権で表彰台の頂上をとり、平昌で金を目指す」と誓った。女子では、ワールドカップ大回転競技で種目別総合優勝をした19歳の村岡桃佳(早稲田大学)は「今シーズンは、大学進学の年にいい成績を残せ、嬉しく思っている。平昌ではいい色のメダルを目指していきたい」と話した。
2018年平昌パラリンピックまで残り2シーズンに迫り、スキー日本代表は平昌パラリンピックでメダル獲得を目指し、より一層強化をしていく。

日本代表選手一覧
【パラ・アルペンスキー】
森井 大輝
狩野 亮
鈴木 猛史
夏目 堅司
村岡 桃佳
三澤 拓
小池 岳太
【パラ・クロスカントリースキー】
新田 佳浩
【パラ・クロスカントリースキー・バイアスロン】
阿部 友里香


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