2016年12月18日

日本障がい者バドミントン選手権大会

藤原、単複2冠を達成!

第2回日本障がい者バドミントン選手権大会は12月17、18日の2日間、千葉大学体育館(千葉県)で、シングルス男子7クラス、女子6クラス、ダブルス男子4クラス、女子4クラス、の計21クラスが開催された。SL3(立位/下肢の2関節以上の障害)の藤原大輔(茨城県)は、2-0のストレートで末永敏明(神奈川県)を破り、2連覇を果たした。18日に行われたダブルスでも初優勝し、2冠。男子SL4(立位/片下切断など)の竹山隆人、SU5+(立位/上肢障害/聴覚障害)の正垣源、女子WH1(車いす/バランスが不良から中程度の車椅子利用者)の小林悦子、WH2(車いす/バランスが良好な車椅子利用者)の山崎悠麻もシングルスとダブルスの2冠を達成した。
◆優勝者一覧
◎シングルス男子
WH1 長島理
WH2 渡辺敦也
SL3 藤原大輔
SL4 竹山隆人
SU5 正垣源
SS6 畠山洋平
ID7(知的障害クラス※パラバトミンではない) 中野 林太郎
◎シングルス女子
WH1 小林悦子
WH2 山崎悠麻
SL3 伊藤則子
SL4 藤野遼
SU5+(※聴覚障害を含む) 鈴木亜弥子
ID7 大村悠佳
◎ダブルス男子
WH1・2 島田務・大江守
SL3・4 藤原大輔・竹山隆人
SU5+(※聴覚障害を含む) 正垣源・城所孝彰
ID7 遠藤聖也・渡邉力
◎ダブルス女子
WH1・2 山﨑悠麻・小林悦子
SL3・4 山口裕子・田中祐子
SU5+ 豊田まみこ・杉野明子
ID7 高田夏子・花澤杏奈

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