2017年2月11日

第4回北九州車椅子ソフトボール大会

全国から9チームが集まる。北九州が初優勝。

第4回北九州車椅子ソフトボール大会は、2月10、11日の二日間に穴生ドーム(福岡県・北九州市)で行われた。北九州大会は、北九州市立大学の学生の授業の一環として始まり、今大会は全国から9チーム、総勢124名が集まった。
2日目に決勝が行われ、北九州シルバーウィングスが2連覇を目指していた東京レジェンドフェローズに11-2で完勝し、悲願の初優勝を果たした。
車椅子ソフトボールは、北翔大学(北海道・江別市)大西昌美准教授が車椅子に乗りながらできる野球、ソフトボールをコンセプトに発案し、車いすバスケットボールと同様に障害の程度によって0点から3点の持ち点が与えられる。グランドに立つ10人の持ち点の合計が21点以内で編成され、健常者も参加ができるスポーツ。現在、日米を中心にパラリンピック競技を目指している。

【結果一覧】
1位 北九州シルバーウィングス
2位 Tokyo Legend Fellows
3位 関西unbalance

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