2017年5月3日

第45回日本車椅子バスケットボール選手権大会

熱戦の末、ベスト4出揃う。

内閣総理大臣杯争奪第45回記念日本車椅子バスケットボール選手権大会は、5月3日~5月5日に東京体育館で開催され、予選を勝ち抜いた16チームがトーナメントで戦う。5月3日=大会初日=、一回戦と準々決勝の計12試合が行われ、宮城MAX、埼玉ライオンズ、ワールドBBC、NO EXCUSEの計4チームが準決勝に駒を進めた。準決勝は5月4日11時10分からNO EXCUSEとワールドBBC、13時30分から宮城MAXと埼玉ライオンズの試合が行われる。宮城MAX主将の豊島は、「ディフェンス面で連動性が十分に発揮できていなかった。明日は修正して勝ちに行きたい」、埼玉ライオンズ主将の永田は、「チームの特色である、走るバスケットを今日以上にやり続け、勝ちにつなげて行きたい。スピード溢れるバスケットを是非みて欲しい。今年こそは絶対に勝ちたい」と準決勝に向けての意気込みを語った。

大会結果一覧=第1日目=
1回戦
宮城MAX 68 - 49 富山県WBC
岡山WBCウィンディア 49 - 74 福岡breez
TEAM EARTH 28 - 84 千葉ホークス
ワールドBBC 67 - 45 栃木レイカーズ

長野WBC 39 - 68 埼玉ライオンズ
札幌ノースウィンド 27 - 59 パラ神奈川SC
NO EXCUSE 67 - 31 高知シードラゴンズ
佐世保WBC 55 - 58 LAKE SHIGA BBC

準々決勝
宮城MAX 70 - 48 福岡breez
パラ神奈川SC 63 - 70 埼玉ライオンズ
ワールドBBC 67 - 52 千葉ホークス
NO EXCUSE 85 - 22 LAKE SHIGA BBC

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