2017年5月2日

第45回日本車椅子バスケットボール選手権大会

4選手が優勝への意気込みを語った。

(左から)萩野真世、香西宏昭、土子大輔、豊島英

内閣総理大臣杯争奪第45回記念日本車椅子バスケットボール選手権大会前日会見は、2日に東京体育館で行われ、大会8連覇中の宮城MAXからは岩佐義明HC、豊島英、萩野真世、昨年2位の千葉ホークスからは土子大輔、同3位のNO EXCUSEからは香西宏昭が出席した。岩佐HC「海外組が多く、チーム練習があまりできていないが、今大会から女子選手が参加できる(※)ので、2名の女子選手をうまくって使っていきたい。」と今大会から採用された女子選手の起用をポイントに挙げた。豊島は「女子と若手の選手で新しいチームを作ってきたので、去年とは違うMAXを見せたい。今年も優勝を目指してチーム一丸となって戦いたい。」、土子は「自分自身は優勝経験がないので、今年こそは優勝したい。ただ戦うだけでなく観客に感動を与える激しいプレイを見せたい。」、香西は「若手選手のレベルが格段にあがっている。一番の強みであるチームワークを活かしてMAXの9連覇を阻止したい」、萩野は「ただ参加するだけではなく、自分の役割を果たしてチームの優勝に貢献したい」と各選手が優勝への意気込みを語った。明日、5月3日11時から東京体育館で1回戦4試合が行われる。入場無料。

※今大会から女子選手の参加が可能となり、女子選手が出場する場合には、コート上に1人いるときは、5人の持ち点の合計14点(上限)に1.5を加算し、コート上に2人いるときは3.0を加算する。ただし、コート上の女子選手の出場は同時に2人まで。

■大会特設サイト
■試合結果
■一般社団法人日本車椅子バスケットボール連盟 公式サイト

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