2017年5月6日

新日本製薬大分パラ陸上

佐々木、アジア新記録2つ樹立

T13女子200m、400mの両種目でアジア新記録を樹立した佐々木真菜

IPC公認新日本製薬大分パラ陸上2017は、5月6日に大分銀行ドーム(大分県・大分市)で行われ、昨年度の倍となる199名(海外1名)の選手が参加した。
リオパラリンピックで銀メダルを獲得した佐藤友折(WORLD-AC)は、スタートに磨きをかけ、18秒07のアジア新記録で優勝した。
今大会、T13女子200m、400mで二つのアジア新記録を樹立した19歳の佐々木真菜(東邦銀行)は、「冬場のトレーニングがこの結果につながったと思う。世界ランキングを少しでも上げられるように記録を伸ばしていきたい」と言葉にも勢いがあった。

関連記事

障害者スポーツの最新情報をFacebookでお届けします!