2017年5月16日

飯塚国際車いすテニス大会

ジャパンオープン開幕。真田、初戦突破。

初優勝を狙う真田卓(凸版印刷)

第33回飯塚国際車いすテニス大会は、筑豊ハイツなど(福岡県・飯塚市)で5月16日に開幕した。この大会は1985年から始められ、国際テニス連盟公認の車いすテニスツアーに含まれるトーナメントで、2004年からシリーズ最高峰のスーパーシリーズに格付けされ、男女世界ランキングトップクラスの選手が世界からこの飯塚に集まり、ジャパンオープンとも呼ばれている。今大会は5月16日から21日まで行われ、13カ国1地域から95名(海外44名、国内51名)の選手が参加している。
初優勝を狙う真田卓(凸版印刷)は6-1、6-0でアリファミザ クアン・アリフィン(マレーシア)を破り、初戦を通過した。真田は「車いすやラケットを変え、試しながらの大会になるが、(自分自身の)調子はいいし、優勝を狙える」と話した。
北京、ロンドンパラリンピックで金メダルを獲得した国枝慎吾(ユニクロ)が初戦を行い、藤本桂伸(トレンドマイクロ)を6-1、6-1のストレートで下し、順調に駒を進めた。
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