2017年5月18日

飯塚国際車いすテニス大会

三木、ベスト8 に進出。

ゲームプラン通り戦えた三木拓也(トヨタ自動車)

第33回飯塚国際車いすテニス大会は18日=3日目=に、男女シングルス、ダブルスはベスト8、クアードクラスのベスト4が出揃った。
国内勢では世界ランキング9位の三木拓也(トヨタ自動車)が、「自分のペースにゲームを展開できた」と同ランキング7位のステファン・オルソン(スウェーデン)を6-0、6-4 で下した。三木は「調子が良く、練習しているサーブは二重丸をあげたい」と自分を評価し、「明日はリオでも負けた(世界ランキング1位の)ウデにリベンジしたい」と次の戦いを見据えていた。

完全復活を目指す、ロンドンパラ金の国枝慎吾(ユニクロ)

ロンドン金メダルの国枝慎吾(ユニクロ)は、グスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン・世界ランキング4位)に6-7、4-6で惜敗した。この大会を自分の現在位置を知る目的で挑んだ国枝は「久しぶりに強い相手とでき良かった。ショットの精度はまだ低いが、感覚的に戻ってきている。フォームも変え、試しているものを仕上げるために練習量を増やしていく」と完全復活を目指し、その目は次に進んでいるようだった。
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