2017年6月11日

第28回日本パラ陸上競技選手権大会

佐々木、400mでアジア新を樹立!

女子400mでアジア記録を樹立した佐々木真菜(東邦銀行)

IPC公認第28回日本パラ陸上競技選手権大会は6/10・6/11の2日間、駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場で行われ、7月にロンドンで開催される世界パラ陸上競技選手権大会代表選手が数多く出場した。女子400mT13(視覚障害)では、佐々木真菜(東邦銀行)が1分00秒19のアジア記録を樹立した。「コンディションもよく、59秒台を狙っていたので悔しい。世界選手権は初めての出場なので、まずは決勝進出が目標」と意気込みを語った。男子走幅跳T42(片大腿部切断など)は、リオパラリンピック銀メダリストの山本篤(スズキ浜松AC)が6m38(追い風参考)で優勝した。「世界選手権にピークを合わせるようにしている。今、段々と良くなっている」と世界選手権3連覇への手応えを語った。

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