2017年9月11日

日本パラカヌー選手権大会

リオ代表の瀬立、金メダル。

9月11日、日本パラカヌー選手権大会が木場潟カヌー競技場(石川県・小松市)で行われた。リオパラリンピック代表の瀬立モニカ(江東区カヌー協会)が200mスプリント種目のKL1(胴体が動かせず肩の機能だけで漕ぐ)女子のクラスに出場し、1分3秒3で金メダルを獲得した。
東京パラリンピックから正式種目になったヴァー*の種目では、VL2(胴体と腕の力で漕ぐ)男子の諏訪正晃(江東区カヌー協会)が1分4秒77で優勝した。
*ヴァー・・・「アウトリガー」と呼ばれる浮きが張り出したカヌーに乗り、浮きの反対側を漕いで前進する競技。

=結果一覧=※優勝者のみ
KL1男子
高木裕太(岐阜県カヌー協会パラカヌー部) 1分19秒47
KL2男子
辰巳博実(北海道パラカヌー協会) 51秒61
KL3男子
小山真(埼玉県パラカヌー協会) 54秒59

KL1女子
瀬立モニカ(江東区カヌー協会) 1分3秒3
KL2女子
増田汐里(江東区カヌー協会) 1分25秒42
KL3女子
加治良美(岐阜県カヌー協会パラカヌー部) 1分2秒6

VL2男子
諏訪正晃(江東区カヌー協会) 1分4秒77
VL3男子
濱田美穂(日本放送協会横浜放送局) 1分13秒31

VL1女子
瀬立モニカ(江東区カヌー協会) 1分41秒6
障害者スポーツの最新情報をFacebookでお届けします!