2017年11月26日

第9回国際クラス別パラ卓球選手権大会

クラス7の八木、4連覇達成。

11月25、26日の2日間に第9回クラス別パラ卓球選手権大会がアミティ舞洲(大阪府・大阪市)で行われ、クラス7男子の八木克勝(愛知)が井上全悠(大分)を3-0でストレートで下し、4連覇を達成した。

障害の程度に分かれたクラスごとの日本一を決める国内最高峰の大会で、この順位は来年度の海外派遣選手を決める際の対象となる。
「(今大会を通じて)勝ちきれたことが収穫です」。八木は予選リーグを含めると5試合全てストレートで勝利したことが自身で初めてで圧倒的な強さをみせつけた。

「守りの卓球していた」昨年とは違い、今年は「”守り”から”攻め”の卓球ができるようになり、余裕も生まれた」とクラス7では日本人最高の世界ランキング13位は自信がある表情で語った。

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