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第38回大分国際車いすマラソン|マルセルが7度目の栄冠、女子は嘉納が2連覇|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

第38回大分国際車いすマラソン

マルセルが7度目の栄冠、女子は嘉納が2連覇

11月18日、第38回大分国際車いすマラソンは、大分県庁前をスタートし大分市営陸上競技場をゴールとするコースで行われ、T34/T53/T54フルマラソン男子はマルセル・フグ(スイス)が1時間23分59秒で7度目の大会制覇。9人の大集団で競技場に入りトラック勝負となったが、「最初はタイムを狙っていたが、大集団だったので途中から勝つことに専念した」とマルセルが切れ味鋭いラストスパートで後続を振り切った。マルセルと最後まで競り合った鈴木朋樹(千葉県)が1時間24分0秒で日本人トップの2位に入った。鈴木と4位の山本浩之(福岡県)と5位の西田宗城(大阪府)の日本人上位3選手が2019年世界選手権の出場権を獲得した。T34/T53/T54フルマラソン女子は嘉納翼(沖縄県)が1時間39分36秒で大会2連覇。T52フルマラソン男子は佐藤友折(岡山県)が1時間47分57秒で2連覇。T34/53ハーフ男子は百武強士(佐賀県)が46分11、T34/53ハーフ女子は中山和美(神奈川県)が52分59で優勝した。

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第10回国際クラス別パラ卓球選手権大会|クラス3吉田、日本一譲らず8連覇|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

第10回国際クラス別パラ卓球選手権大会

クラス3吉田、日本一譲らず8連覇

11月17・18日の2日間、第10回国際クラス別パラ卓球選手権大会がアミティ舞洲(大阪府・大阪市)で開かれ、男女シングルス、ダブルスで熱戦が繰り広げられた。パラ卓球はクラス1〜5が車いす、クラス6〜10とS(日本独自クラス)が立位と大きく分けて2つに分類される。数字が小さくなるほど障害の程度が重たい。
当大会は毎年一度クラス別に日本一を決める国内最高峰の大会で、2019年度海外派遣選手の選考も兼ねている。リオパラリンピック代表のクラス3吉田信一(東京)が佐藤幸広(東京)を3-0で下し、オールストレート勝ちで8連覇を達成。

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皇后杯第29回日本女子車いすバスケットボール選手権大会|見事なチームワークで5連覇達成|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

皇后杯第29回日本女子車いすバスケットボール選手権大会

見事なチームワークで5連覇達成

11月10・11日の二日間、皇后杯第29回日本女子車いすバスケットボール選手権大会がグリーンアリーナ(兵庫県・神戸市)で行われ、カクテル(近畿ブロック)が2011年大会以来の優勝を目指すSCRATCH(東北ブロック)を65-61の接戦を制し、5連覇を果たした。MVPには北田千尋(カクテル)が選ばれた。

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2018パラ卓球世界選手権(大会4日目)|世界一へ手応え、岩渕銅メダル獲得|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2018パラ卓球世界選手権(大会4日目)

世界一へ手応え、岩渕銅メダル獲得

10月20日(現地時間)、54の国と地域から350名の選手がスロベニア・ツェリェに集まったパラ卓球の世界最高峰の大会である2018パラ卓球世界選手権が幕を閉じた。日本は過去最高人数の16名が参加した中、男子クラス9の岩渕幸洋(協和発酵キリン)が準決勝で敗れはしたものの工藤恭子が2010年世界選手権で銀メダルを獲得した以来2大会ぶりの銅メダル。また、女子クラス11(知的クラス)の古川佳奈美も知的クラスではパラリンピックと世界選手権通じて個人戦では初メダルとなる銅メダルと東京パラリンピックのメダルの可能性を大きくした。

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2018パラ卓球世界選手権(大会1日目)|18歳の友野、格上から大金星|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2018パラ卓球世界選手権(大会1日目)

18歳の友野、格上から大金星

10月17日(現地時間)、2018パラ卓球世界選手権がZlatorong Arena(スロベニア・ツェリェ)で開幕。54カ国・地域の325名の選手が集まり、男子は11クラス、女子は10クラスそれぞれの世界一を決める。日本からは男子7名、女子9名が出場する。大会初日、世界ランキング17位で18歳の友野有理(兵庫県立伊川谷高校 )がリオパラリンピック3位のMedina Jesephine(フィリピン)を1-3で下し、劇的勝利を収めた。また、男子クラス9では岩渕幸洋(協和発酵キリン)が世界ランキング5位のD.Gustafsson(スウェーデン)を0-2から逆転勝ちした。

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インドネシア2018アジアパラ競技大会(大会7日目):車いすテニス|チャレンジャーの銀メダル菅野浩二

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インドネシア2018アジアパラ競技大会(大会7日目):車いすテニス

チャレンジャーの銀メダル菅野浩二

アジアパラ競技大会7日目。10月12日に車いすテニスシングルス決勝が行われた。車いすテニスには、男子、女子に加えてクァードがある。クァードは下肢障だけでなく上肢にも障害がある選手のクラスだ。このクァード決勝に、日本の菅野浩二(リクルート)が出場。韓国のKim Kyu-Seungと対戦し初めてのアジアパラ競技大会で銀メダルを獲得した。

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インドネシア2018アジアパラ競技大会(大会6日目):車いすバスケットボール|代表デビューの赤石竜我、今、飛躍のとき
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インドネシア2018アジアパラ競技大会(大会6日目):車いすバスケットボール

代表デビューの赤石竜我、今、飛躍のとき

6日の開幕と同時に競技が始まった車いすバスケットボール。11日、男子は予選プールの最終戦が行われ、日本はマレーシアに95-39で快勝した。これで4戦全勝で予選プール1位通過することが決まり、明日12日の準決勝へと駒を進めた。今大会でアジア王座奪還を狙う日本において、今、最も成長著しい選手の一人がチーム最年少、18歳の赤石竜我だ。昨年、U23代表に初めて選出され、世界選手権ではベスト4進出に大きく貢献した赤石。あれからわずか1年で日本代表のユニフォームに袖を通した。大会期間中にも成長の跡を見せている赤石の姿を追った。

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インドネシア2018アジアパラ競技大会(大会5日目):車いすバスケットボール|藤本怜央、チーム最多の26得点で逆転勝利に導く|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

インドネシア2018アジアパラ競技大会(大会5日目):車いすバスケットボール

藤本怜央、チーム最多の26得点で逆転勝利に導く

10チームが出場している男子車いすバスケットボールは、10日、予選プール第3戦が行われ、日本は前回覇者の韓国と対戦した。前半こそ韓国に主導権を握られたものの、後半に入って徐々に点差を詰め、4Qで逆転。集中力が失われ、緩慢なプレーが多くなっていった韓国とは裏腹に自分たちのプレーをすることに集中し続けた日本。最後は韓国を引き離し、81-67で勝利を挙げた。

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インドネシア2018 アジアパラ競技大会(4日目):陸上競技|スプリンターの新星、伊藤竜也がアジア新100m初制覇!|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

インドネシア2018 アジアパラ競技大会(4日目):陸上競技

スプリンターの新星、伊藤竜也がアジア新100m初制覇!

10月6日からインドネシア・ジャカルタで開催中のアジアパラ競技大会は8日から陸上競技もスタート。全18競技で熱戦が続いている。

陸上競技2日目となった9日、男子T52(車いす)100m決勝で、アジアパラ大会初出場の伊藤竜也(新日本工業)が自己新記録となる18秒06をマークして、金メダルを獲得した。佐藤友祈(WORLD-AC)が持っていたアジア記録も100分の1秒更新する快走だった。

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インドネシア 2018 アジアパラ競技大会(2日目):水泳|富田 宇宙
進化の途中|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

インドネシア 2018 アジアパラ競技大会(2日目):水泳

富田 宇宙 進化の途中

インドネシア・ジャカルタで10月6日に開幕したアジアパラ競技大会。2日目に行われた水泳のS11〜13クラス男子400m自由形に富田宇宙(S11/日本体育大学大学院)が出場した。自身がもつアジア記録には及ばなかったものの、決勝で4分34秒31をマークし4位となった。

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ヒューリック・ダイハツJAPANパラバドミントン国際大会2018(大会5日目)|山崎悠麻が3冠。日本勢は9個の金|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

ヒューリック・ダイハツJAPANパラバドミントン国際大会2018(大会5日目)

山崎悠麻が3冠。日本勢は9個の金

9月30日、ヒューリック・ダイハツJAPANパラバドミントン国際大会2018の大会最終日、各クラスの決勝が行われた。女子WH2世界ランキング1位の山崎悠麻(NTT都市開発)がシングルス、タブルス、ミックスダブルスの出場した全ての種目で優勝した。山崎は「今まで3冠はとったことがなかったので、今回とることができて嬉しいです」と笑顔で語った。女子SU5世界ランキング1位の鈴木亜弥子(七十七銀行)と女子WH1の里見紗李奈が各々シングルス、ダブルスの2冠を達成するなど、日本勢は今大会で9個の金メダルを獲得した。

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ヒューリック・ダイハツJAPANパラバドミントン国際大会2018(大会1日目)|藤原、連覇へいいスタートを切る|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

ヒューリック・ダイハツJAPANパラバドミントン国際大会2018(大会1日目)

藤原、連覇へいいスタートを切る

9月26日、ヒューリック・ダイハツJAPANパラバドミントン国際大会2018が町田市立総合体育館(東京都・町田市)で開幕。14カ国から男女109名の選手が初日から熱戦を繰り広げた。
大会連覇を狙うSL3(下肢障害クラス)の藤原大輔(LINE)は練習を積んできた粘り強いラリーとネットプレーで圧倒し、21-8、21-11と順調なスタートを切った。

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北九州2018ワールドパラパワーリフティングアジア・オセアニアオープン(4日目)|大堂、読みで掴んだ銅メダル|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

北九州2018ワールドパラパワーリフティングアジア・オセアニアオープン(4日目)

大堂、読みで掴んだ銅メダル

9月11日、北九州芸術劇場(福岡県・北九州市)で8日に開幕した北九州2018ワールドパラパワーリフティングアジア・オセアニアオープン選手権大会は4日目、ロンドンパラリンピック6位入賞の男子88kg級の大堂秀樹(SMBC日興証券)が195kgを挙げ、銅メダルを獲得した。

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WPA公認第29回日本パラ陸上競技大会|ライバルを超えた兎澤、アジア新|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

WPA公認第29回日本パラ陸上競技大会

ライバルを超えた兎澤、アジア新

9月1・2日、WPA公認第29回日本パラ陸上競技大会が屋島レクザムフィールド(香川県・高松市)で行われ、アジア新3個、日本新15個と2日間合計で約5000人の観客の中、熱戦が繰り広げられた。

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2018車いすバスケットボール世界選手権(10日目)|接戦制し勝利で終えた日本は9位|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2018車いすバスケットボール世界選手権(10日目)

接戦制し勝利で終えた日本は9位

4年に一度の車いすバスケットボールの世界選手権。大会10日目の25日(現地時間)、日本は9、10位決定戦に臨み、オランダと対戦。最後までどちらが勝つかわからない大接戦となったが、日本はわずか1点のリードを死守し勝利を収めた。日本は9位で今大会を終えた。

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2018パラカヌー世界選手権(3日目)|瀬立モニカが7位入賞|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2018パラカヌー世界選手権(3日目)

瀬立モニカが7位入賞

8月24日(現地時間)、2018パラカヌー世界選手権の大会3日目、リオデジャネイロパラリンピック8位の瀬立モニカがKI1女子決勝に出場し、1分0秒675で7位入賞。大会4日目の8月25日、10時47分(日本時間8月25日18時47分)から瀬立モニカがVL1女子決勝に出場する。

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2018パラカヌー世界選手権(1日目)|日本勢は決勝進出ならず|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2018パラカヌー世界選手権(1日目)

日本勢は決勝進出ならず

22日(現地時間)、2018パラカヌー世界選手権がモンテモル・オ・ヴェーリョ(ポルトガル)で開幕した。大会初日、日本は5種目に5選手が出場するが、決勝進出種目は0という厳しい結果に終わった。大会3日目の24日、10時27分(日本時間24日18時27分)から、予選実施がなかったKL1女子決勝に、リオデジャネイロパラリンピック8位の瀬立モニカが出場する。

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2018車いすバスケットボール世界選手権(6日目)|15点差を猛追も、わずか2点差に散る|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2018車いすバスケットボール世界選手権(6日目)

15点差を猛追も、わずか2点差に散る

4年に一度の車いすバスケットボールの世界選手権。大会6日目の21日(現地時間)、日本は決勝トーナメント1回戦でスペインと対戦。リオデジャネイロパラリンピック銀メダルチームから、日本は1Qでリードを奪うも、2Q、3Qは日本のシュートがゴールに嫌われ続けた。それでも4Qでは15点差を同点にまで追い上げた日本だったが、最後はわずか2点差の50-52で敗れた。

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2018車いすバスケットボール世界選手権(5日目)|日本、リオ5位のブラジルに敗れ初黒星|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2018車いすバスケットボール世界選手権(5日目)

日本、リオ5位のブラジルに敗れ初黒星

4年に一度の車いすバスケットボールの世界選手権。大会5日目の20日(現地時間)、日本はグループリーグ最終戦でブラジルと対戦。日本は今大会初めて1Qでリードを奪ったが、2Q以降は逆にリードを許す展開に。最後はフリースローを確実に決めたブラジルに逃げ切られ、61-69で敗れた。

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2018車いすバスケットボール世界選手権(3日目)|日本、欧州王者に勝利し連勝で「ベスト4以上」へ加速|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2018車いすバスケットボール世界選手権(3日目)

日本、欧州王者に勝利し連勝で「ベスト4以上」へ加速

16日に開幕した車いすバスケットボールの世界選手権。大会3日目の18日(現地時間)、日本はグループリーグ第2戦でトルコと対戦。前半はなかなかシュートが決まらず苦戦を強いられたものの、後半に入って徐々に攻撃にもリズムが生まれ、得点を積み重ねていった結果、最後は粘るトルコを振り切り、67-62で接戦を制した。

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