Sports News

5 件
第10回国際クラス別パラ卓球選手権大会|クラス3吉田、日本一譲らず8連覇|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

第10回国際クラス別パラ卓球選手権大会

クラス3吉田、日本一譲らず8連覇

11月17・18日の2日間、第10回国際クラス別パラ卓球選手権大会がアミティ舞洲(大阪府・大阪市)で開かれ、男女シングルス、ダブルスで熱戦が繰り広げられた。パラ卓球はクラス1〜5が車いす、クラス6〜10とS(日本独自クラス)が立位と大きく分けて2つに分類される。数字が小さくなるほど障害の程度が重たい。
当大会は毎年一度クラス別に日本一を決める国内最高峰の大会で、2019年度海外派遣選手の選考も兼ねている。リオパラリンピック代表のクラス3吉田信一(東京)が佐藤幸広(東京)を3-0で下し、オールストレート勝ちで8連覇を達成。

[詳細を見る]

2018パラ卓球世界選手権(大会4日目)|世界一へ手応え、岩渕銅メダル獲得|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2018パラ卓球世界選手権(大会4日目)

世界一へ手応え、岩渕銅メダル獲得

10月20日(現地時間)、54の国と地域から350名の選手がスロベニア・ツェリェに集まったパラ卓球の世界最高峰の大会である2018パラ卓球世界選手権が幕を閉じた。日本は過去最高人数の16名が参加した中、男子クラス9の岩渕幸洋(協和発酵キリン)が準決勝で敗れはしたものの工藤恭子が2010年世界選手権で銀メダルを獲得した以来2大会ぶりの銅メダル。また、女子クラス11(知的クラス)の古川佳奈美も知的クラスではパラリンピックと世界選手権通じて個人戦では初メダルとなる銅メダルと東京パラリンピックのメダルの可能性を大きくした。

[詳細を見る]

2018パラ卓球世界選手権(大会1日目)|18歳の友野、格上から大金星|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

2018パラ卓球世界選手権(大会1日目)

18歳の友野、格上から大金星

10月17日(現地時間)、2018パラ卓球世界選手権がZlatorong Arena(スロベニア・ツェリェ)で開幕。54カ国・地域の325名の選手が集まり、男子は11クラス、女子は10クラスそれぞれの世界一を決める。日本からは男子7名、女子9名が出場する。大会初日、世界ランキング17位で18歳の友野有理(兵庫県立伊川谷高校 )がリオパラリンピック3位のMedina Jesephine(フィリピン)を1-3で下し、劇的勝利を収めた。また、男子クラス9では岩渕幸洋(協和発酵キリン)が世界ランキング5位のD.Gustafsson(スウェーデン)を0-2から逆転勝ちした。

[詳細を見る]

第9回国際クラス別パラ卓球選手権大会|クラス7の八木、4連覇達成。
|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

第9回国際クラス別パラ卓球選手権大会

クラス7の八木、4連覇達成。

11月25、26日の2日間に第9回クラス別パラ卓球選手権大会が行われ、クラス7男子の八木克勝(愛知)が井上全悠(大分)を3-0でストレートで下し、4連覇を達成した。

[詳細を見る]

国際クラス別パラ卓球選手権大会|別所11連覇。鈴木、リオ代表岩渕を破る。|障害者スポーツ専門情報サイト Sports News

国際クラス別パラ卓球選手権大会

別所11連覇。鈴木、リオ代表岩渕を破る。

第8回国際クラス別パラ卓球選手権大会は11月19日にアミティ舞洲(大阪府大阪市)で男子10クラス、女子8クラスの個人戦が行われ、全国から選手が集まった。クラス1〜5が車いす、クラス6〜10とS(日本独自クラス)が立位で、クラス別に争われ、数字が小さくなるほど障害の程度が重たい。クラス5のリオ代表の別所キミエ(大阪)が「リオ後イベント続きで練習も数回しかできなかったが、集中して挑んだ」と11連覇を果たした。クラス3の吉田信一(東京)は6連覇。

[詳細を見る]

5 件
障害者スポーツの最新情報をFacebookでお届けします!